人権大会-プレシンポ

平成27年9月26日(土)

成年後見制度と意思決定支援-意思決定に困難を抱える人を支えあう社会を目指して

-日弁連プレシンポ-が熊本大学において行われた。

主催 熊本県弁護士会

共催 日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会

新潟水俣病

平成27年9月12日

「新潟水俣病50年・熊本水俣病60年

水俣病の解決を求めて50年」というテーマで新潟市内でシンポジウムが行われ、日弁連委員水俣病対策プロジエクトチーム座長として参加。

最高裁判決の総合判断について、行政が良いように最高裁の総合判断を引用していることを指摘した。むしろ、46年の事務次官通知の原点

に遡って総合判断を考える必要がある。グレーンゾーンについて患者救済の見地から疑わしきは救済するという視点を忘れるべきではないのではないか?

また、水俣病の解決のためにはいかにあるべきか?とい難しい質問を受けた。水俣病は50年、60年経っても

解決しない。

しかし、1人1人が声を上げ続けてきたから50年、60年続いてきたとも言えるのではないか?

 

 

 

熊本県弁護士会倫理研修

平成27年9月2日 午後1時30分~午後3時30分

・パレアにおいて、熊本県弁護士会における倫理研修が行われた。ベテラン、新人含めて多数

の参加者があった。

弁護士倫理は弁護士の活動の核となるもの。精進して毎日の業務に関わる必要性を

実感した。

日本弁護士連合会 人権擁護委員会講演

・日平成27年7月23日

日弁連の人権擁護活動

「再審支援と被拘禁者の人権に焦点を合せて」というテーマで、

一橋大学の葛野尋之氏が講演

①再審支援の成果と課題②刑事施設被収容者の人権③国際的視点から見た外部交通等の

問題点④実務法律家の課題等について興味ある話があった。

松橋事件

平成27年7月15日

・松橋事件三者協議

・新裁判長のもとで、今後の立証方針、意見書の提出等について

の協議が行われた。検察官からの法医学者の鑑定意見書等の提出は大幅に

遅れている。どうしてそのようにに遅れるのでしょうね。