全国再審弁護団会議

平成29年8月29日

午後1時~5時まで

全国再審弁護団会議が、日弁連会館のクレオにて開催される。

即時抗告審における攻防はいかにあるべきなのか、という視点が必要ではないか?

 

 

 

 

ハンセン病特別法廷と司法の責任

・平成28年2月13日(土)午後1時30分~5時

福岡県弁護士会館3階ホール

ハンセン病における特別法廷と司法の責任というテーマでシンポジウムが行われた。

・菊池事件についての報告と特別法廷が憲法違反(裁判所で公正な裁判を受ける権利の侵害)ではないかということで、熱い議論が交わされた。

志村康さんがパネラーの一人として、当時の警察の捜査や、特別法廷による裁判の様子につ厳しい意見と指摘がなされた。

 

 

日弁連との意見交換(熊本刑務所見学)

平成28年2月19日(土)午後5時~ その後7時~懇親会

熊本県弁護士会人権擁護委員会と日弁連人権擁護委員会との

意見交換会を実施した。熊本刑務所の見学を踏まえて、各地の刑務所の実情について

意見を交換した。

 

 

 

松橋事件(最終意見書)

・平成28年2月2日

弁護側最終意見書提出(凶器の部分を除く)

平成28年2月5日

検察官最終意見書提出

・平成28年2月19日

弁護側

凶器に関する最終意見書提出

双方の意見が出揃った。裁判所は3月31日までの合議体の構成で

決定を出す見込み。