ハンセン病特別法廷と司法の責任

・平成28年2月13日(土)午後1時30分~5時

福岡県弁護士会館3階ホール

ハンセン病における特別法廷と司法の責任というテーマでシンポジウムが行われた。

・菊池事件についての報告と特別法廷が憲法違反(裁判所で公正な裁判を受ける権利の侵害)ではないかということで、熱い議論が交わされた。

志村康さんがパネラーの一人として、当時の警察の捜査や、特別法廷による裁判の様子につ厳しい意見と指摘がなされた。

 

 

日弁連との意見交換(熊本刑務所見学)

平成28年2月19日(土)午後5時~ その後7時~懇親会

熊本県弁護士会人権擁護委員会と日弁連人権擁護委員会との

意見交換会を実施した。熊本刑務所の見学を踏まえて、各地の刑務所の実情について

意見を交換した。

 

 

 

松橋事件(最終意見書)

・平成28年2月2日

弁護側最終意見書提出(凶器の部分を除く)

平成28年2月5日

検察官最終意見書提出

・平成28年2月19日

弁護側

凶器に関する最終意見書提出

双方の意見が出揃った。裁判所は3月31日までの合議体の構成で

決定を出す見込み。

水俣病事件研究会

平成28年1月9日~10日

水俣市公民館において水俣病事件研究会が行われた。

(初日)平成7年時の和解協議における国の対応について、元熊本県の職員(幹部)

に質問。

(2日目)新潟の水俣病における国の責任について、熊本の場合とどう違うのかについて

質問した。

 

 

 

松橋事件三者協議

平成27年12月24日

松橋再審請求事件

熊本地裁での3者協議(20回目)が平成27年12月24日、終了した。3年半に亘る協議である。

来年の3月末までにも再審の可否について決定が出る見込みである。

自白の信用性は弁護側の新規証拠で崩れさった。再審開始決定を待つのみである。