平成27年6月27日
松橋公民館にて、松橋事件の報告を行った。再審請求に至る経緯、再審請求における問題点、今後の見通し
等について、報告し、その後質疑応答を行った。凶器に血痕がついていない、自白の変遷等について質問があった。
平成27年6月27日
松橋公民館にて、松橋事件の報告を行った。再審請求に至る経緯、再審請求における問題点、今後の見通し
等について、報告し、その後質疑応答を行った。凶器に血痕がついていない、自白の変遷等について質問があった。
平成27年6月23日(火)午後7時~午後9時
場所 パレア9階
講師 東 俊 裕 弁護士
障害者虐待防止法について、詳細かつわかりやすい解説があった。
障害者虐待と児童虐待との違いや、高齢者虐待との共通性等示唆
に富むものであり、大変参考になった。
松橋事件
支援集会及び現地調査の実施についての連絡
・6月27日(土曜)支援集会の開催。松橋中央公民館において
・午後1時30分から午後3時までを予定
終了後現地調査を予定。
弁護士 三 角 恒
・平成27年5月22日
労働法勉強会に参加。 場所 国際交流会館 講師 石 橋 洋先生。
「労働基準法上の労働時間の概念とその判断仕組み」というテーマで 労働時間について 詳細な説明があった。
・法定労働時間の原則とその履行確保の仕組み。
・労基法上の労働時間概念の法的問題点
・最高裁における労基法上の労働時間
・労基法32条の「労働させ」と最高裁の指揮命令下説
・大星管理事件最高裁判決-不活動仮眠時間
・時間外割増賃金と割増賃金計算等
・平成27年6月24日
本日(平成27年6月24日)小石川事件について東京地方裁判所に再審請求の申立をした。新規証拠として犯行に使用されたとされるタオルのDNA鑑定
や被害者の身体に付着していたとされる繊維の鑑定、指紋についての鑑定書などの証拠をもとに再審開始の理由があることを主張した。
今後は証拠開示によって、新たな新規証拠が出てくるものと思われるのであり、今後の活動がますます重要となることは確実である。
・平成27年5月8日
日本弁護士連合会は小石川事件について再審支援を決定した。現在日弁連支援の事件は小石川事件を入れて10件。小石川事件とは平成14年7月31日、東京の小石川で起きた強盗殺人事件であり、窃盗の別件で逮捕された後、強盗殺人を自白したとして強盗殺人で逮捕され、無期懲役の判決を受けた事件である。
約8年間の本調査を経て、今回再審支援相当ということで理事会で承認された。